シネマワールド
DVD・映画を探すならアマゾンでおなじみのシネマワールド】です。おすすめのベストセラーから懐かしい思い出のあの映画をご紹介!
あなたのシネマライフを応援致します。
 | 『ショーン・オブ・ザ・デッド』 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン price : ¥861 release : 2005/12/23

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【商品詳細】
舞台はイギリス。恋人のリズに振られて落ち込んでいるショーン。だがそんな時になんと死人たちがよみがえって街はゾンビだらけに。そこでショーンはリズをゾンビたちの手から救い出し、愛を取り戻そうと決意するが…。 英国産のホラー・ロマコメ。ゾンビのようにドンヨリとした表情で通勤する人々を描くなど、英国らしいシニカルな風刺がタップリ詰まった作品。しかも今までのゾンビ映画で見たことのない、ゾンビと同じ動きをして大量のゾンビの間を通るなどといったサバイバルアイディアも秀逸。もちろん身体を引き裂いて内蔵を喰うシーンなど、グロい描写もキッチリ見せているし、愛する人がゾンビになったらどうする……といったゾンビ映画では大切なシークエンスもちゃんと取り込んでみせる。未公開なのが本当に不思議な大傑作!(横森 文)
これは買いでしょう
ゾンビ映画の傑作コメディが更に安くなりました。 この値段なら躊躇している暇が有ったら買えって感じですな。
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 | 『東京裁判』 キングレコード price : ¥2,963 release : 2004/08/04

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「負けたのだから仕方がない」
南京事件を事実としているので☆は−1です。詳しい内容は他のレビュアーの皆さんにゆずり、ここでは東京裁判が何だったのかだけにしておきます。現在進行中のイラク戦争は大量破壊兵器やテロ等の大儀はどうあれ、中東のど真ん中にくさびを打ち込んでエネルギー(石油)における世界戦略を展開しようとしているのが本音ですが、太平洋戦争も、アメリカが東アジアでの利権を欲しかったがために、邪魔な日本を戦争に追い込んだというだけの事です。東京裁判は裁判ではありません。また、7名が処刑されましたが、東京裁判は日本に対する復讐でもありません。そこには、正義も道理もないのですが、戦勝国を恨む必要はありません。負けたほうが汚名を着せられるのは常識です。処刑者がいなければ、あまり悪くない国と戦った事になってしまいます。戦勝国にとって処刑者は、どうしても必要になります。そういう時代だったと思います。東京裁判は占領政策を成功させるために、なりふり構わずにやっていたという事なのです。処刑された方々も、御自身の命が何年も無いことを承知の上で、不利な戦いに耐えて頑張りました。どちら側も、新しい秩序と自国の国益のために戦ったという事です。(アメリカ人弁護士も自身の評価のために戦い?ました)日本の戦国時代も、負けたほうが汚名を着せられるのが常でしたが、負けた側は、後の秩序や平和を考えて潔く切腹や服従に甘んじたのです。私の父も「負けたのだから仕方が無い」の一言だけで、さわやかな顔をしていました。生きるだけで必死な時代で、ナレーションの「負けたのだから仕方が無い・・無力感・・」などと落ち込んでいられるような恵まれた環境の人は少なく、当時の日本人の過半数は潔く負けを認め、汚名を着せられることに甘んじたのです。だから、日々を生きることに集中出来たのだと思います。今のようにアメリカ化するまでの日本は、侍の国だったのだと思います。
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【商品詳細】
ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。 『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)
宮崎作品としては一級、ルパンとしては問題外。
この映画は、映画として見るか、宮崎作品として見るか、ルパンシリーズとして見るかで多分に評価が変わる作品だろう。宮崎監督は確かにルパン三世ファーストシリーズの製作スタッフの一人だが、だからと言ってルパン三世を知り尽くしているとは思えない。 これは「ルパンシリーズ中の宮崎監督作品」では無く、「宮崎がルパンを作ってみた結果の産物」である。 宮崎作品としては、ストーリーのキレ、テンポの良さからまさに一級品として分類されるべき映画だろう。 だが、ファーストシリーズの頃の緑ジャケットルパンに見られるニヒルさが全くと言っていいほど足りない。 そしてキャラクターを疎かにしすぎである。 いちルパンファンとして、初めてルパンを見る方に「これがルパン(緑ジャケ)の代名詞なんだ」と思われれば心外だ。 現在ルパンファンでは無く、これからもファンになる予定の無い人に見て頂くとすればなんら問題はないが。 ちなみに私は映画もジブリもルパンも大好きだが、全てまとめての評価を出すとすれば、星3つというところだ。
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シリーズ最高作!
4作目ともなると、製作陣もだんだん手癖だけで作るようになってくるが、「24」は違う。逆にどんどん巧くなってきてる。 シーズン2やシーズン3に顕著だった結果的に本筋には関係のない無意味なシークエンスは皆無。今回はかつてなく展開が早いが、すべての人物、エピソードが有機的に絡まって、シリーズ最高のサスペンスを生み出している。今思うとシーズン3の前半のダラダラっぷりはなんだったんだろう? もちろんここで詳しくは書かないが、やはりシーズン4から見始めることはオススメできない。これまでのシーズンで活躍して、もう出てこないと思ってた人の再登場シーンに震えること必至だから。 このシーズンを全部見て、改めて「24」への信頼が深まった。 今のところシーズン5、シーズン6までの製作が決まってるが、この調子でダレないまま、あと2シーズン駆け抜けてほしい。もしシーズン6までこのテンションが続き、そこでどんなにまだ人気があってもキッパリと有終の美を飾れたら、「24」は歴史に残る。
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【商品詳細】
16世紀初頭、朝鮮王朝の時代。幼い頃に両親を亡くしたチャングムは、母の遺志を継いで宮廷の料理人となる。やがて陰謀に巻き込まれ追放の憂き目にあうが、彼女はそこから医学の道を究め……。史実にも名を残す実在の女性をモデルにした、韓国版大河ドラマといった趣の時代劇作品だ。主演は映画『JSA』でもその美しさが印象的だったイ・ヨンエ。 謀略渦巻く宮廷の中で、それでも真心を重んじ、自らの力で人生を切り開いていくチャングムの姿が快い。誠実な語り口にほどよいケレン味が加わった物語運びも実に絶妙。次から次へとチャングムにふりかかる苦難と、その顛末から目が離せなくなる。 本作は本国・韓国でも大ヒットし、宮廷料理ブームを起こしたという。食や東洋医学に関するエピソードを通じて、韓国文化の奥深さも知ることができる傑作だ。(安川正吾)
最後まで、息が抜けません。
今までのエピソードをご覧になっていないかたは、ごめんなさい。 NHKで先日放送されたチャングム関連番組によると、当初ハン尚宮はもう少し早い段階で「あの」、私を泣けるだけ泣かしてくれた超感動衝撃エピソードを迎えるはずだったようですが、ハン尚宮様があまりに人気が出たために登場回数が増え、おかげで後半エピソードが押せ押せになって大変だったそうです。 そういったことを思うと、ハン尚宮様のファンの私も、後半の特に最後のあたりのエピソードはもっともっとミン・ジョンホ様の活躍の場があったろうにと少し残念に思えてきてしまいます。 そのくらい、どのキャラクターにも愛情が生まれてきちゃうし、欲張りにもなっちゃうんですよね。 このドラマを最後までご覧になれば、このドラマがただの勧善懲悪の活劇では終わらず、数々の苦難や偏見とたたかい続ける女性の半生を描いていることがわかります。 師弟愛、友情愛、親子愛、家族愛、同士愛、男女の愛、、、。 あらゆるパターンの愛の形を見ることができます。 そして、そして、そして、最後にこれだけははっきり言えます。 クライマックスに向けて、本当に、絶対に、この永い物語を見たことを後悔させないすばらしい出来になっています。 この終りかたは、あなたを裏切りません。 (数多くの韓国ドラマでせつない思いをしてきたので、、。)
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【商品詳細】
草野球チーム「藤沢ピーナッツ」で伝説のサードと謳われ、今はスポーツライターとして活躍中の秋吉(内村光良)が久々に町へ帰ってきた。現在のチームはメンバーが9人にも満たない状態。しかも商店街や野球場は再開発の候補地となって消えてしまう寸前なのであった…。秋吉はチームを復活させ、再開発を計画している会社のチームと対戦することになるが…。 ウッチャンナンチャンの内村光良が初監督・主演した野球映画。何よりも野球映画として実にリアルな試合シーンなどが構築されているのには驚き。お笑いシーンの数々もほのぼのとしており、三村正和やレッド吉田、ふかわりょう(音楽も担当)などお笑いの世界で活躍中の面々の資質も活かされている。小品ではあるが、十分佳作として讃えられる気持ちのいい作品である。(増當竜也)
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 | 『灼眼のシャナ 8』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥6,825 release : 2006/08/25

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 | 『牙狼 5』 バンダイビジュアル price : ¥6,090 release : 2006/08/25

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 | 『紅の豚』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥3,664 release : 2002/03/29

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【商品詳細】
1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。 『となりのトトロ』などを手がけた宮崎駿監督作品だが、一連の宮崎作品に比べるとカジュアルで軽快な出来に仕上がっているのが特徴。中年男(いや、豚)が主人公というのもめずらしい。歌手の加藤登紀子が主題歌のみならず声優として参加したことでも話題になった。 荒々しくもいとおしい飛行艇乗りたちの姿や、クライマックスの空上の対決シーンなど世代を越えて楽しめることは間違いないが、豚なのに、いや豚だからこそ自由に生きるポルコを見れば、「飛ぶこと」を忘れてしまった大人ほど感じるところは多いかもしれない。(安川正吾)
宮崎アニメの最高傑作!
アドリア海で繰り広げられる男達の戦い・・・。このアニメにはいたるところに男のロマンともいうべき描写がある。その世界観を構築しているのには声優人の活躍が大きい。主人公であるポルコ・ロッソ役の森山周一郎、カーチス役の山寺宏一、またジーナ役の加藤登紀子も然り。アニメでは声優人の出来不出来で作品の価値ががらっと変わってしまう。しかし、このアニメではいわずもがなである。また宮崎アニメの魅力はストーリーや音楽もさることながら、細部にまでこだわった映像にある。特に色使いにはこだわりを感じる。陽光に映える飛空挺の『紅』は、一度観たら脳裏に焼きついて離れないのではないだろうか。
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 | 『学園ヘヴンVol.3』 ジェネオン エンタテインメント price : ¥5,250 release : 2006/09/08

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 | 『芸能人範田紗々デビュー』 ソフト・オン・デマンド price : ¥2,816 release : 2006/07/06

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 | 『風の谷のナウシカ』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥3,664 release : 2003/11/19

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【商品詳細】
腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。 アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。 巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾)
後期の最高傑作だが、中途半端。是非原作を。
さて、待ちにまった「風の谷のナウシカ」がやっとDVD化されることをまずは喜びたい。わたしとて、某女優(歌手?)やストーリー的には「こんなの許せない」と思いながらも、最後はまんまと泣かされた口である。(ここら辺の見せ方はやっぱり一流。)まずはDVDのすばらしい再現性を素直に楽しみたいと思う。 しかし、わたしにとっては(初見時には)映像的にはともかく話としては「根」の部分で納得することができなかった映画でもある。が、その答えは原作にあった。 特に、ナウシカ達がわれわれと同じ人間だとか、王蟲が自然の生物だと思っている人、単純にこの作品が環境問題を取り上げているのだと思っている方々、DVDの発売が待てないあなたや、ナウシカをより楽しみたいと思っているあなたには是非原作の方も読んで欲しい。わたしが納得できなかった「根」の部分がそこに描かれ、結果として映画の台詞から受ける印象や映像の感じ方が今までとは変わり、きっとあなたもあの禍々しい巨神兵にさえ愛と悲しみを覚えることになる。(うそじゃないよ。) そしてこの作品がそんな薄っぺらな物ではなかったことに改めて驚き、ナウシカという作品がますます愛しくなるに違いない。
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【商品詳細】
人の嘘を見破ることができる成瀬、正確な体内時計を持つ雪子、演説の達人・響野、若いのに天才的なスリの才能を持つ久遠。こんな4人が組んで銀行強盗を。完璧な強盗をやり遂げた彼らだが、覆面をした4人組にその金を持ち逃げされてしまう。その強奪された金を取り戻すべく、成瀬らはさらなる奇抜な仕掛けを駆使した計画を実行に移すことに! CGの甘さなど、技術的な問題は残るものの、娯楽映画としてはなかなかスカッとさせてくれる作品。それぞれの俳優陣の針の振り切った演技(特に佐藤浩市のかっ飛び演技はかなり笑わせてくれる)も素晴らしい。個人的には、車がマンガ映画のような動きを見せたりするのだから、もっと演出も大袈裟にかっ飛んでも良かった気がするのだが、そこは手際よくまとめられている。また衣裳も強烈だ。(横森 文)
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 | 『クラッシュ』 東宝 price : ¥3,072 release : 2006/07/28

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【商品詳細】
タイトルの「クラッシュ」とは、「ぶつかり合う」こと。肉体的、物理的なクラッシュから、心と心の触れ合いまでが含まれる。『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家であるポール・ハギスが監督・脚本の本作は、ロサンゼルスでの2日間の人間ドラマを、心に突き刺さるほどの「クラッシュ」とともに描いていく。登場人物は、地方検事とその妻、黒人刑事と同僚でスペイン系の恋人、TVディレクター夫妻、雑貨店を営む家族、鍵の修理屋など、さまざまな階層・人種。職業だ。 無関係のようにみえた人々が、人種間の偏見、そこから生まれる憎悪が引き起こす事件によって結びつけられる。急展開ながら、登場人物の交通整理のうまさに引き込まれるのだ。警官からセクハラまがいの仕打ちを受けた女性が、その後、彼と思わぬかたちで再会するシーンなど、何カ所か、本当に背筋の奥までゾクッとさせるショッキングな描写もある。俳優たちも、ほかの出演作とは明らかに違う迫真の演技を披露し、最後まで観る者の目を釘付け。全編に漂うのは、いまだに差別に満ちたアメリカの現実だが、ラストシーンでわずかに残される希望が、静かな余韻を残す。(斉藤博昭)
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【商品詳細】
品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅した2415年の世界。だが生き残った500万人の人類は、汚染された外界とは壁で隔てられた都市ブレーニャで圧制されながら暮らしていた。そんな政府に抵抗する反政府組織“モニカン”。そんな“モニカン”のひとり、イーオン・フラックスはブレーニャの支配階級の暗殺を命じられる…。 『モンスター』でオスカーを獲得したシャーリーズ・セロンが、4か月にも及ぶ肉体訓練を経て、アクションヒロインを熱演したのが本作。もともとバレリーナを目指していたセロンだけあって、その柔軟性の効いたアクションはすごい。アクションの演出のキレが今ひとつ悪いのが本当に残念なほど。でもアジアンテイストを効かせた、かなりユニークな未来像など、未来カルチャーの面は見ごたえあるぞ。(横森 文)
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 | 『ウェディング BOX1』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥11,970 release : 2006/09/22

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【商品詳細】
昨今のテレビを中心としたお笑いブームとは一線を画す、片桐仁と小林賢太郎による演劇寄りのコメディユニット、ラーメンズ。彼らの舞台公演を集めたボックスセット第2弾が本作。「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」「ATOM」「CLASSIC」「Study」の4公演を収録している。各作品ともに複数のコントからなるオムニバスで、さらに各コント一編一編が緻密に構成されたアイデアあふれる作品だけに、まとめて一気に見ようとするのはもったいない。一日にコント一編ずつをじっくり味わいながら楽しむのもいいかも。ちなみにボックスセット第1弾は「ラーメンズ: DVDボックス」と、表記が一部異なるだけで読みは同じなので、購入時にはご注意を。(田中 元)
安いうちに買ったら人生さらに得をする と思う
ラーメンズ本公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」「ATOM」「CLASSIC」そして最新「STUDY」のビデオを、DVD化されたものです。 “アート”と呼ばれて早数年になりますね。 前「椿 鯨 零の箱式 雀」のボックスから2年になります。一見地味だけど、実はハズレネタのない『CHERRY BLOSSOM FRONT 345』 ・・・「レストランいろいろ」「怪傑ギリジン」など ラーメンズの新たな可能性が見えた濃いラーメンズ『ATOM』 ・・・「新斬」「採集」「アトム」「路上のギリジン」「アトムより」など ひつとのクラシックホテルを舞台にあらゆる物語が展開する史上最バカ『CLASSIC』 ・・・「ギリジンツーリスト」「バニーボーイ」「1313」など CLASSICとはガラリと変わって、頭を使わせる『STUDY』。 ・・・「study」「QA」「地球の歩き方」「科学の子」「金部」など 爆笑もでき、感動もでき、ちょっと恐怖もでき、涙することもできる。 こんな豪華なDVD-BOXがこの値段なんて!わぁ! ビデオを持っていない人は、買わないと人生損している、そう思ったりします。 すでにビデオを持っている人が買っても、ラーメンズが好きなら絶対に損をした気分にはならないと思います。 ラーメンズにわずかでも興味がある人は買いなさい(笑)。 ちなみに、抽選で(?)何かのおまけもあるらしいです。
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やっぱ嵐が一番!★★★★★×∞
最高に楽しかったコンサートが、自宅で楽しめるDVDです! 嵐フアンはもちろん、少し嵐のことが気になってる人、 是非是非買ってみて下さい、格好いい嵐も、 すっぴんの嵐も楽しめますよ★嵐サイコー最高でーっす☆
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 | 『THE MYTH 神話』 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン price : ¥3,980 release : 2006/08/25

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【商品詳細】
考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)は、このところ同じ夢ばかりを見る。古代中国で自分が武将になった夢だ。時を越えて2000年もの昔、秦・始皇帝の時代、近衛将軍・蒙毅(ジャッキー・チェン 二役)は朝鮮から迎えた妃・玉漱姫(キム・ヒソン)からの愛を感じ、苦悩していた…。 ジャッキー・チェン初の武侠アクション時代劇。ただし現代と過去、二つの時代が交錯し、やがて一つに結ばれていくファンタジー仕立てになっており、現代劇アクションも堪能できるのが、ジャッキー映画らしいサービスとなっている。もっともスケールが時空を越えて壮大になった分、ラストで収拾が今ひとつつかないまま終わってしまったのは、それまでの展開とアクションの妙味に大いにワクワクさせられただけに惜しいことこの上ない。朝鮮の将軍役チェ・ミンスも特別出演的扱いなのはもったいない限り。一方『悲しき恋歌』のキム・ヒソンは、ここでも可憐であった。(増當竜也)
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 | 『南極物語』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥3,360 release : 2006/08/23

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【商品詳細】
日本映画のリメイク作のなかでは、“いかにも”ハリウッドらしく再生された見本のような一作。南極に置き去りされた犬種はシベリアン・ハスキーとなり、その数は8匹。最終的に生き残る数にも、アメリカ映画らしい配慮が感じられる。犬たちのドラマに大きく焦点が当てられているのも特色。オリジナル版ではドキュメンタリータッチだった彼らのサバイバルが、ここでは「演技をする場面」に変わっている。それくらい特訓を受けた犬たちがすばらしいのだ。つながれた鎖を引きちぎり、氷の上を忍び足で歩き、仲間を思いやるなど、表情の変化さえ感じされるほどの名演技。要所で使われるCGにも違和感はない。 主演ポール・ウォーカーを中心に、大スターを使わなかったのも成功。俳優たちの個性を突出させず、作品全体から感動を与えようとするのは、ディズニー映画の真骨頂だ。オリジナルとは違って、南極基地の隊員たちの軽いやりとりも楽しい。やや気になるのは、隕石探しの博士の存在で、もっと悪役的な側面があればおもしろい展開になったかも。オーロラなど風景が美しいのに、氷の世界の寒さが伝わってこないのもやや疑問。やはり最終的には、犬の活躍がすべてをカバーする。犬好きには、あちこちで胸がキュンとなるはず。(斉藤博昭)
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【商品詳細】
朝鮮王朝時代、捕盗庁の若き女刑事ナムスン(ハ・ジオン)は悲しい目をしている刺客(カン・ドンウォン)と出会った。そのころナムスンやその上司アン(アン・ソンギ)らは偽金事件を追っていたが、事件の背後に軍務長官ソンがいることを突き止める。そして刺客はソンの部下であった…。 敵対する男女が、お互いに愛を感じつつも戦い合っていくさまを描いたイ・ミョンセ監督の意欲作。いわゆるアクション時代劇にラブストーリーを絡めたものと想いがちだが、本作はそういった括りとは一線を画し、魅惑的映像の羅列で男女の繊細な心理や機微を描出する絢爛かつ壮大な映像詩に仕上がっている。ストーリーを語る演出ではなく、アクション描写も映像技術を駆使しながら舞のような表現がなされているので、肉体のアクションを期待する向きには不満も残るだろう。しかしこれは映像の、映像による、映像のためのアクションだ。下品な少年のようなヒロイン、妖艶な乙女のような男といったひねった構図もおもしろい。特にカン・ドンウォンの美しさには、女性ならずともハッとさせられる瞬間が多々あった。(増當竜也)
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あかぬけたイメージ
沢尻さん、今時の女の子って感じで終始明るいですね。 映像の方は、ビーチやプール以外にウエスタン・カジノ・クッキング(屋外で水着)・ウエディングドレス等で、ドラマのワンシーンのように演技っぽく映してますが、ちょっとぎこちないのと、展開が”ちぐはぐ”な感じで想像力がたくましくないと楽しめないかも。 彼女の映像が観れれば良い人なら、充分な出来でしょうが・・ て事で彼女の魅力を足しても星4つになってしまいました。
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 | 『もののけ姫』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥3,664 release : 2001/11/21

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【商品詳細】
時は室町時代。タタリ神の呪いを断つために旅立った勇敢な少年アシタカは、たどり着いたシシの森で、森の神々とエボシ御前が率いる製鉄集団が、バトルを繰り広げているのを知る。同じ時期、彼は、人間でありながら森の神々に味方する少女サンに出会う…。 生きるためには闘っていかなくてはいけないという、アシタカ、サンらの壮絶な生きざまを、ファンタジックなキャラクターを駆使して描いた、アニメ界の巨匠・宮崎駿監督作。構想16年、製作期間3年という力作だけあって、練りに練られたストーリーの中に、監督の哲学がしっかりと息づいている。海外でも公開され、絶賛された宮崎アニメの最高峰だ。(斎藤 香)
完全に大人向け
タイトルに騙されてはいけない。 主人公はアシタカであって、もののけ姫、サンではない。 また1度や2度観たくらいでは完全に理解することは難しい。残酷かどうかより理解できるかどうか、という点で子ども向けではないという結論になる。 わたしが思う見所は、やはり主人公アシタカの考え方であり生き方だ。 彼はいさぎよい少年である。自分の身に降りかかった苦難をどうやって克服し、答えのでない問題をどう考え行動するのか。 彼の男らしさをぜひ観て確認して貰いたい。
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 | 『アメリカン・ビューティー』 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン price : ¥861 release : 2005/11/25

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【商品詳細】
若い娘に入れあげる夫、浮気に夢中の妻、隣のオタク青年に恋する娘。自分の幸せを追求するあまり、家族という幸せの形を放りだしてしまった愚かな人々をコメディタッチで演出したのは、イギリス出身のサム・メンディス監督。 シニカルなユーモアが得意なイギリス人らしく、アメリカンファミリーのダークサイドをブラックユーモアたっぷりに描いている。おかしいけど悲しい、その微妙なサジ加減が絶妙だ。第72回アカデミー賞で、作品、監督、脚本、主演男優、撮影の主要5部門を受賞した。(斎藤 香)
拒絶反応
しんどい映画。コメディーという映画評があるが、私にはコメディーとは受け取れなかった。 退廃的で破滅的な内容に段々嫌気がさしてきた。 人はあれほど本能に直結した行動をとるものだろうか? ブラックユーモアという奴かもしれないが、私はそれが好きではない。 隣のゲイカップルが一番爽やかに映った。 でも、それだって、内面を掘り下げれば・・・ という思いにさせる映画である。 ただ、主人公の妻の足は綺麗だったなあ・・・
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【商品詳細】
おさげ髪にジャージ姿が凛々しい熱血教師・ヤンクミが八面六臂の大活躍を見せる、仲間由紀恵主演の学園ドラマのシリーズ第2弾。かつて勤めていた白金学院閉校後、大江戸一家三代目・黒田龍一郎(宇津井健)の孫娘であるヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)は実家が任侠一家であることを知られてしまっために、採用してくれる学校がなくなっていた。ところが、書類の手違いのおかげでかつての天敵・猿渡(生瀬勝久)が再び教頭を勤める優良男子校・黒銀学院に赴任することになる。ヤンクミが担任を任されたのは、問題児ばかりが集められた不良の巣窟である3年D組。リーダーの矢吹隼人(赤西仁)を筆頭に、悪ガキたちはヤンクミの言うことにはことごとく反抗する。与えられた任期は卒業までの3ヶ月、まずヤンクミは不登校で悪い仲間と付き合っている小田切竜(亀梨和也)に対して学校に来るよう説得するのだが……。 高視聴率を受けて制作されたこのパート2は、前作を上回る視聴率をはじき出してシリーズに更なる箔をつけた。歯切れのいいタンカと大立ち回りでかわいい生徒たちに愛の渇を入れるヤンクミというキャラクターは、仲間由紀恵にとってまさに当たり役となった感。各話によってドラマの出来ばえにはバラつきがあるが、かつての様々な学園ドラマとも違う、突き抜けた爽快感にはいっそうに磨きがかかっている。(麻生結一)
買って損はなし!!
最初は特典DVDが入ってるvol4だけ購入しようかと思っていたのですが【未公開シーンを完全復活】にひかれBOXで購入しました。 OAとどこが違っているのかドキドキしながら観るのもまた格別です! 素敵なごくせんの世界、素敵な3Dのクラス・・・そして素敵なヤンクミ!DVDの綺麗な映像で永久保存です。
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 | 『花より男子DVD-BOX』 TCエンタテインメント price : ¥14,813 release : 2006/03/10

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【商品詳細】
セレブなお嬢様お坊ちゃまのための有名校に通う雑草娘と大金持ちの御曹司4人が繰り広げる、愛と友情の学園ドラマ。お金持ちしか通えない超がつくほどの名門私立高校・英徳学園に親の見栄で通っている牧野つくし(井上真央)は、学校の雰囲気になじめずに自分を押し殺して学園生活を送っていた。学内では容姿端麗にして桁違いの大金持ちの御曹司である道明寺司(松本潤)、花沢類(小栗旬)、西門総二郎(松田翔太)、美作あきら(阿部力)の4人組、F4が幅を利かせていて、誰も逆らうことができない。ある日、司に因縁をつけられた転校生の桜子(佐藤めぐみ)をかばったことをきっかけに、いじめのターゲットになってしまったつくしはついに怒り爆発。司に対して宣戦布告するのだったが……。 台湾での連続ドラマによってアジア中で大人気となった同名コミックが逆輸入される形でドラマ化。原作のエピソードをおいしいとこ取りしているために、全体にダイジェスト版的な慌しさも感じさせるが、それだけに展開がスピーディーで飽きさせないとも言える。つくしと司の掛け合いは微笑ましいほどにピュアかつ元気いっぱい。逆境にめげることなく正義を貫こうとするつくしを演じる井上真央は、まさにはまり役である。(麻生結一)
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【商品詳細】
59年、オレゴン州の小さな町、キャッスルロック。ともに12歳のわんぱく仲間4人が、森の奥で行方不明になった少年を見つけだそうと冒険に出る。しかしこの2日間の冒険は、それぞれ生涯忘れられない思い出となるのだった。 スティーヴン・キングの小説を原作に、幼い日のみずみずしい思い出をつづる物語。多くの若者のバイブル的な映画となった。4人の無名の少年のなかからリバー・フェニックスというスターがとび出し、4人の先輩格でキーファー・サザーランドが、ナレーターとしてリチャード・ドレイファスが出演している。監督は、のちに『恋人たちの予感』などを手がけるロブ・ライナー。有名なベン・E・キングの主題歌は、60年代末のヒット曲である。この映画のおかげで、再度大ヒットとなった。劇中でも、オリジナルが使われている。(アルジオン北村)
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【商品詳細】
2005年4月。鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)を連れて行くことに。かつて大和の乗組員であった神尾は、およそ60年前の、あの戦争の日々を思い起こしていく……。辺見じゅんの同名ドキュメント小説を原作に、『新幹線大爆破』『未完の対局』などの巨匠・佐藤純彌監督が手がけた戦争超大作。実寸大の大和を建造しての撮影はリアルな迫力に満ちており、また当時の若者たちの厳しく熱く、そして哀しい青春群像が魅力的に綴られるとともに、組織と個人の関係性にこだわり続ける佐藤監督ならではの鋭い軍隊批判が垣間見られていく。戦時下の女性たちの描写もさりげなく描かれているのもいい。戦闘シーンの迫力は日本の戦争映画で最大規模のものであろう。その上で60年後の現代と対比させながら、明日への希望を示唆する構成も大いに功を奏しており、まさに今の時代ならではの深く温かい人間ドラマの傑作として屹立している。(増當竜也)
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 | 『都会のナポレオン』 ソニーミュージックエンタテインメント price : ¥2,963 release : 2004/09/23

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素晴らしい
劇団ひとりの演技力にはもう脱帽です。 それと実生活において少しでも感じれた事をネタにしているんだとおもうんですが、 それがまた素晴らしい洞察力だな〜って想いました。 顔の演技力、話しの持っていき方等々、逆に私たちの日常でも勉強になるんじゃないかなって想うようなDVDでした。 これからも劇団ひとりを応援します!
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ウォレスと愛犬グルミットは、町の野菜畑を荒らすウサギを捕らえる仕事を始めた。そこで発明家であるウォレスが思いついたのは、ウサギを野菜嫌いにすること。そこで脳波を交錯させるマシンを作って、ウサギに野菜嫌いでチーズ好きな自分の好みを押し付けようとするがマシンにトラブルが発生。そのせいでウォレスの身にとんでもないことが! これまでも「ウォレスとグルミット」はヒッチコック映画をベースにするなど、さまざまな映画を題材にしたきたが、今回は『狼男』など昔の恐怖映画を彷彿とさせる出来となっている。「ウォレスとグルミット」シリーズとしては初の長編だが、決して欲張ったりせずに短編シリーズと全く同じ調子で作られているところがすごい。キャラクターの魅力もタップリと引き出している。ブタ鼻のウサギもキュートだ。(横森文)
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1943年2月のドイツ、ミュンヘンでヒトラーの政策に反対し戦争終結を訴える非暴力的レジスタンス“白バラ”の紅一点ゾフィー・ショル(ユリア・イェンチ)は、兄ハンス(ファビアン・ヒンリヒス)と共に大学でビラを撒いた罪で、ゲシュタポに捕らえられてしまう。ベテラン尋問官モーア(アレクサンダー・ヘルト)に対し、彼女は冷静を装い、自分の無実を主張するが…。 ナチス・ドイツ政権に抵抗し、処刑された女学生ゾフィー・ショルの勇気を描いたメルク・ローテムント監督によるヒューマン映画の秀作。いわゆる悲劇と感動の戦争実録秘話ものに留まらず、ヒロインと尋問官との心理的駆け引きなどのサスペンス構築も非常にスリリングにできており、映画そのものとして大いに評価できる逸品である。また同時期に製作された『ヒトラー 最期の12日間』と対にして観ることで、当時のドイツが置かれていた状況も、より深く見えてくることだろう。必見。(増當竜也)
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『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』放送15周年記念DVD第5弾は、2004年に放送された「絶対笑ってはいけない温泉宿」を収録。寿司ロシアンルーレットで敗者となったダウンタウン浜田、山崎、ココリコ田中の3人が、笑ってしまうとお尻をひっぱたかれる罰ゲームが待っている恐怖の湯河原温泉宿一泊旅行に出発。異様なまでの密度で次々起こる仕掛けの数々と、必死で笑いをこらえようとする3人の姿には爆笑間違いなし。アンガールズ、次長課長、インリン・オブ・ジョイトイにダイナマイト四国ほか豪華ゲストも多数登場。disc2にはロシアンルーレット完全版や、湯河原の旅を全員で振り返るDVD撮り下ろし映像も収録しているので、放送したものを録画しているからといて安心してはいけない。(田中 元)
所詮、2回目の企画だけに・・・
DVD版はテレビで放送されなかったネタも盛り込まれたり、面白いキャラクターがたくさんは出てきたりするものの(ダイナマイト四国や悪ノリ兄弟など)、すでに「笑ってはいけない」という罰ゲーは3巻でしているために面白さが半減してしまっていると言えます。ゴールデンの時間帯に放送されたせいか、内容がマニアックではなく万人ウケするよう作られている感じもダウンタウンのファンとしては少し物足りなさをかんじてしまいました。 やはり新しい企画が大事だと思います。 いちファンとして、いつまでもダウンタウンはチャレンジャーであってほしいです。
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 | 『耳をすませば』 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント price : ¥3,664 release : 2002/05/24

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